旅行の最近のブログ記事

 

現在僕は「Y.G.S.」という小学1年~6年までの子供達が参加できる


 

ボーイスカウトのような仙台の団体の役員をしているのですが、




週末はその団体の例会で、25人の子供達を引き連れ、




1泊2日の温泉スキー旅行に行ってきました。




行った先は宮城県内にある「St.Maryスキー場」




スキーが初めての子も多く、子供達は大はしゃぎ。




以前ブログにも書いた旅館、「一乃湯」さんのお湯も素晴らしく、




大人にとっても、子供にとってもとても良い旅行になりました。



 

St.Mary

 

 







 

 

 

仙台にはこの10年間くらいで「ナントカ料理」って書いてある



お店が増えましたよね。以前は中華に韓国、それにイタリア料理




くらいしかありませんでしたが、今はタイ、ベトナム、ネパール



トルコ、フランス。あと、イタリアはイタリアでも「ナポリピザ」に




特化したお店など・・・・。




仙台でも世界中の美味しい料理が食べることができるようになりました。




そんなお話を45分間の短い時間ではありましたが、朝カフェにて




40人を超える多くの方々に聞いて頂きました。




今回は15人程のキャンセル待ちの方もいらっしゃったようで




このテーマへの高い関心が感じられました。




特にオススメなのが、仙台市内ではないのですが、宮城県加美町にある




その名も「Genjiro」




ここはフレンチの、それもビストロっぽい感じの御店なのですが、




特製のソースと果実を乗せてせオーブンで焼いた大きなチキン




もう完全に神の領域に達している

 

 

 

「ショートケーキ」



 

これが売り切れていると(結構あるんですが)




もうそれだけでガックリきちゃいます・・・。




でも、それだけ美味しいんです!




是非行って食べてみて、そしてコメントお待ちしています。

 



今年も1月14日に大崎八幡宮で行われたどんと祭にいってきました。



元々この神社の裏で育ったようなものなので、どんと祭が近づくと



遠足が楽しみな子供みたいにわくわくしてました。



で、今も結構そんな感じだったりします(笑)


dontosai2011

 

 


今日はこのブログを読んで頂いている

 



皆さんだけに最近見つけた素敵なカフェをご紹介します。

 



その名もモカモアコーヒー宮城県大和町の七つ森という場所にあります。

 



古民家を改造したそのカフェは本がたくさん置いてあって

 



時間が止まったような、とっても癒される空間の中で

 



美味しいコーヒーを飲むことができます。

 



そしてこれがモカモアコーヒーの主である

 



「モカ店長」

 

 

 

2歳のキャバリアさんです。


 

mocatencho2


 













 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

通常モカ店長は店長室でお休みになられてます。

 

 

mocatencho1


 


















 

 

 

 

 

 

 

 

なにを頼んで良いかわからない方はカフェオレのふわふわ(たしかこんな名前だった)




シフォンケーキを是非!


 

MocamoreCafelatte


 




















 

 

 

 

 

カフェオレのめっちゃふわふわなが格別です。

 

 

ちなみに奥に見えるのはチーズたっぷりのピザトースト


 


シンプルだけど、小腹が空いている方にはこれもまたお薦めです。

 

 

 

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自家焙煎コーヒー豆売と喫茶 モカモアコーヒー

 

宮城県黒川郡大和町宮床字松倉沢77

 

TEL&FAX:022-346-5105


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今朝秋保温泉から帰ってきました。



昨日温泉宿に着いたのが18:30.



宴は既に始まって、着替えもできず、夕飯前の風呂にも入れず



60代の諸先輩方と夕食&カラオケ。



そういえば、座敷でカラオケって初めてかもしれない。



昭和の宴会ってこんな感じだったんだろな。



2次会は宿内にあるカラオケバーで行われ、諸先輩方は相変わらず歌三昧。



皆完全に酔っぱらってました。



僕も焼酎の水割りを少しだけ頂いたのですが、



仕事の後だったからか結構酔いました。



今朝は6時半起床。昨日入れなかった分



朝風呂を存分に満喫した後チェックアウト。

 

 

そしてさいちのおはぎを予定通りゲット。家路に着きました。



弘済会の皆さん、有難うございました&お疲れさまでした!

 


P.S.


温泉旅行が続く1月。今週末は嫁の両親とおばあちゃんを連れて鳴子温泉に行ってきます。

 

 

栗だんご食べっぺ。

おはようございます♪

 


今日から一泊で秋保温泉で行われる、取引先の新年会に参加してきます。

 


秋保温泉って聞いたことありますか? ちなみに秋保は本来「あきう」と読むのですが、



地元の人は皆「あきゅう」って言っちゃってます。

 

 

「あきう」って若干言いにくいですからね。



この秋保温泉は平安時代より存在し、伊達政宗の御殿湯として位置づけられた



仙台より車で40分程の由緒ある温泉街です。



さて、歴史のお話はさておき、この秋保温泉には地元で、いや最近では全国的に



「おはぎ」



で有名なスーパーがあります。



 

Saichiohagi2

 

 

 


 









 

 

 

 

 

 

 



「さいち」という名前のそのスーパーは町の人口が



4,700人程しかいないにも関らず、年商なんと6億円!!



その半分が「おはぎ」と「お惣菜」の売上だそうです。



ちなみに最近ニュースにもなりました。

 

 

詳しくはこちら

 

 

「おはぎ」と「お惣菜」だけで年商3億円! 小さなスーパーの『売れ続ける理由』

 

 

その経営方法に目から鱗が落ちました・・・。

 

 

すぐに売り切れるので、明日旅館をチェックアウトしたら、速攻で買いに行ってきます!




 

 

 

今日から仕事初めで、やっと正月モードが抜けてきた櫻井です。

 

 



ご存じの方も方もいらっしゃるかもしれませんが、



長野県に「小布施」という栗と葛飾北斎美術館で有名な



人口12,000人程の小さな町があります。



ただし、この町にはなんとその100倍にあたる



年間120万人の観光客が押し寄せるんです。



なぜか。。。。。



それはこの風景にあります。




 

 

obuse1

 






 

 

obuse2

 




























 

 

obuse3

 














































 

 

 

 

 

 

 

町のどの風景を切り取っても、とっても「日本」なんです。



日本らしい田園風景はあちこちにありますが、



ここまで町全体が日本然としているのも珍しいかと。



これらの建物の多くは「修景事業」という町おこしの一環として



30年掛けて建て直されたり、壁を塗りなおしたりしたとのことでした。



更にびっくりするのは、この町おこしの中心になっているのが



アメリカ人女性であること!



セーラ・マリ・カミングスという小布施を愛してやまない女性です。

セーラに関しての詳細はコチラ http://www.masuichi.com/sarah/index.htm



この町おこし事業は本にもなっています。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%81%8C%E7%94%BA%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E4%BA%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B8%85%E9%87%8E-%E7%94%B1%E7%BE%8E/dp/4532194849/ref=tag_tdp_sv_edpp_i

 

 


彼女は現在、栗の和菓子で有名な小布施堂の姉妹会社であり、



小布施随一の酒蔵である「枡一市村酒造」の取締役でもあります。



この枡一市村酒造では月に一度、ゾロ目の日に各界の第一線で



活躍している方を講師として招き、その後参加者と交流会を行う



その名も「オブセッション」なるものを主宰しており、



僕も11月11日の会に友人のWako氏と参加させてもらいました。


 

 


この時の講師は無印良品こと株式会社良品計画の金井政明社長。



日本的だけどグローバルな「グローカル」についてのお話がとても印象的でした。



この日セーラさんは残念ながら、風邪で声が出ないということで、



お話しできなかったのですが (次の日が講演ということでしたが、大丈夫だったんでしょうか)



枡一市村酒造の市村社長と短い時間ではありましたが、



小布施の町おこしのことを色々お聞きすることができました。



やはりここまで来るのは色々大変だったようです。


 

 


このオブセッションでびっくりしたのは参加50名程の3分の1くらいが



外国人だったことでした。彼らは枡一市村酒造の社員だったり、



農業ボランティアで小布施に住んでいたりと様々で、



日本語もほとんど話せないのですが、ボランティアの方が



講師のお話を彼らに同時通訳していました。これもまたびっくり。



今回の訪問で「魅力的な町とは何か」を少し学んだような気がしました。

 

 



他にも沢山書きたいことがあるのですが、今日はこの辺にしておきます。

 

 

長文失礼致しました。



 

■櫻井 亮太郎
 (必殺英語仕事人)

■株式会社ライフブリッジ
 代表取締役

■ABOUT ME

 

■事業内容

・「日本人による日本人のための英語塾」
・有料職業紹介事業
・邦人及び外国人学生に対する国内外での留学先の紹介並びに留学手続の代行
・コンピューターシステムの利用技術の開発、指導及び提供