温泉色々の最近のブログ記事
今朝秋保温泉から帰ってきました。
昨日温泉宿に着いたのが18:30.
宴は既に始まって、着替えもできず、夕飯前の風呂にも入れず
60代の諸先輩方と夕食&カラオケ。
そういえば、座敷でカラオケって初めてかもしれない。
昭和の宴会ってこんな感じだったんだろな。
2次会は宿内にあるカラオケバーで行われ、諸先輩方は相変わらず歌三昧。
皆完全に酔っぱらってました。
僕も焼酎の水割りを少しだけ頂いたのですが、
仕事の後だったからか結構酔いました。
今朝は6時半起床。昨日入れなかった分
朝風呂を存分に満喫した後チェックアウト。
そしてさいちのおはぎを予定通りゲット。家路に着きました。
弘済会の皆さん、有難うございました&お疲れさまでした!
P.S.
温泉旅行が続く1月。今週末は嫁の両親とおばあちゃんを連れて鳴子温泉に行ってきます。
栗だんご食べっぺ。
おはようございます♪
今日から一泊で秋保温泉で行われる、取引先の新年会に参加してきます。
秋保温泉って聞いたことありますか? ちなみに秋保は本来「あきう」と読むのですが、
地元の人は皆「あきゅう」って言っちゃってます。
「あきう」って若干言いにくいですからね。
この秋保温泉は平安時代より存在し、伊達政宗の御殿湯として位置づけられた
仙台より車で40分程の由緒ある温泉街です。
さて、歴史のお話はさておき、この秋保温泉には地元で、いや最近では全国的に
「おはぎ」
で有名なスーパーがあります。
「さいち」という名前のそのスーパーは町の人口が
4,700人程しかいないにも関らず、年商なんと6億円!!
その半分が「おはぎ」と「お惣菜」の売上だそうです。
ちなみに最近ニュースにもなりました。
詳しくはこちら
「おはぎ」と「お惣菜」だけで年商3億円! 小さなスーパーの『売れ続ける理由』
その経営方法に目から鱗が落ちました・・・。
すぐに売り切れるので、明日旅館をチェックアウトしたら、速攻で買いに行ってきます!
最近、ひょんなことから飲食に関する
お仕事をいくつかやらせて頂いてます。
その中のひとつが、ある大きな温泉旅館で売られる
「宮城県の特産品を使用した焼き菓子」のプロデュースです。
こちらの旅館には多くの外国人のお客様も訪れており、
日本人、外国人共にお土産として喜んでもらえる
ローカル(宮城県産)であり、グローバル(世界に発信できる)な
「グローカル感」溢れるものにしようと、現在色々とアイデアを練っています。
わかりやすいところでいうと、ずんだ、利府の梨、丸森の柿、日本酒、味噌、蔵王チーズなど。
ヨーロッパでデザートに頻繁に使われるお米も良いかもしれません。
完成した際には、こちらで発表しますので、お楽しみに!
今日もひとつ温泉のお話をしようかと思います。
皆さんは鳴子温泉郷ってご存知ですか?
仙台の北東、車で1時間半程の所にある温泉郷なのですが、ここが本当に凄い!
なにが凄いかというと、世界に存在する全11種類の温泉の内、9種類がここで入れちゃうんです。
通常、ひとつの温泉郷では1種類、多くても3種類のお湯があるのですが、日本全国を見渡しても9種類のお湯が楽しめる所というのはとても珍しく、その証拠に、JRが出している「温泉横綱番付」では、鳴子温泉が東の横綱に選ばれています。(ちなみに西の横綱は別府温泉)
この温泉郷でも、特に「ゆさや」「鳴子ホテル」、そして共同浴場でもある「滝の湯」はぞれぞれお湯の種類がまったく違い、ワインテイスティングならぬ、温泉テイスティングを楽しむことができますよ。
突然ですが僕は宮城県の温泉が大好きです。
当社が扱っている企業向け英語講座は元々、県内の温泉街を活性化しようと作られたものだったりします。それくらい愛しています、宮城の温泉。
東京なんかだと単純温泉という無色・透明のお湯が多いのですが、宮城県の多くの温泉はまず色が違います!緑だったり、青だったり、はたまた茶色だったり・・・・。
透明なお湯しか見たことない人はびっくりするんじゃないでしょうか。
先週もプライベートだったりお仕事だったりで2回程温泉に行ってきたのですが、
今日ご紹介したいのは、笹谷温泉にある旅館、「一乃湯」さんです。
ここの特徴は「芒硝鉄泉」と呼ばれているその茶色いお湯です。源泉自体は透明なのですが、空気に触れてしばらく経つと茶色に変化するそうです。ここのお湯は「飲泉」が可能で、各部屋の冷蔵庫にはペットボトルに入った「温(冷?)泉」がおいてあります。で、その味ですが、凄く微妙です。しょっぱいのか、はたまた苦いのか・・・・、表現できない味なんです。ただ、その効能は凄いらしく、お風呂の入り口には実際にこのお湯を飲んで病気等が良くなったた方々の感想がいたる所に張ってあります。
通信販売もしているくらいなので、本当に効くんでしょう。
詳しくはこちら (http://www.ichinoyu.net/recommend.html)
ちなみにこの旅館はセントメリースキー場の目の前にあり、リフト券とセットのプランなんかもあったりします。こんな素晴らしい温泉、海外からの観光客も含めもっと沢山の人に知ってもらいたいものです。
