先日、銀座の宝石店で盗事件が発生したのは記憶に新しいと思いますが、
その時に従業員の方がとても興味深い発言をしていました。
「犯人の英語に韓国語なまりがあった」
実はこの事件後、複数の方から「英語に韓国語なまりてどういうこと?」と質問を受けたので
このブログでも「なまり」についてお話しようと思います。
言語を習得するにあたって、それぞれの言葉には必ず「クセ」が存在します。
このクセを早くマスターした人が「発音がうまい」ということになるのですが、これを分かりやすい例で説明すると、日本人がアメリカ人が喋る日本語をマネしたとき
ワタ~シハ~、キャリフォルニアカラキマ~シタ~ ジョントイイマ~ス
みたいな感じに喋る方が多いのですが、これが、「日本語における英語アクセント」です。
逆に「英語における日本語アクセント」とはこんな感じです。
マイネーム イズ タカシ ヤマモト アイアム フロム ジャパン
上の文を見て、全然どこが変かわからないという方を沢山いることでしょう。
それは、多くの日本人が「カタカナ読み」で英語を教わってしまったからなんです。
上記の韓国系強盗についても、韓国人の多くはザジズゼゾをジャジジュジェジョと発音してしまう等のクセが存在しますので、従業員の方はその辺を聞き分けたのでしょう。
正しい発音をここで書くこと不可能なのですが、ここで「今日の一言」。
発音は読むより聞け!
発音とは耳から入ってくるものが正しく、いくら読んでも上手くなりません。
DVDを英語字幕で見るなどすると効果がありますよ。
それでは、今日はここまで!
