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2010年1月アーカイブ

先日、銀座の宝石店で盗事件が発生したのは記憶に新しいと思いますが、
その時に従業員の方がとても興味深い発言をしていました。

「犯人の英語に韓国語なまりがあった」

実はこの事件後、複数の方から「英語に韓国語なまりてどういうこと?」と質問を受けたので
このブログでも「なまり」についてお話しようと思います。

言語を習得するにあたって、それぞれの言葉には必ず「クセ」が存在します。
このクセを早くマスターした人が「発音がうまい」ということになるのですが、これを分かりやすい例で説明すると、日本人がアメリカ人が喋る日本語をマネしたとき

ワタ~シハ~、キャリフォルニアカラキマ~シタ~ ジョントイイマ~ス

みたいな感じに喋る方が多いのですが、これが、「日本語における英語アクセント」です。
逆に「英語における日本語アクセント」とはこんな感じです。

マイネーム イズ タカシ ヤマモト アイアム フロム ジャパン

上の文を見て、全然どこが変かわからないという方を沢山いることでしょう。
それは、多くの日本人が「カタカナ読み」で英語を教わってしまったからなんです。

上記の韓国系強盗についても、韓国人の多くはザジズゼゾをジャジジュジェジョと発音してしまう等のクセが存在しますので、従業員の方はその辺を聞き分けたのでしょう。

正しい発音をここで書くこと不可能なのですが、ここで「今日の一言」。

発音は読むより聞け

発音とは耳から入ってくるものが正しく、いくら読んでも上手くなりません。
DVDを英語字幕で見るなどすると効果がありますよ。

それでは、今日はここまで!

明日は宮城県内の旅館さんにて英語講座に関するプレゼンを行うのですが、
その企業にカスタマイズされたプログラムを作成するため、なかなか仕事が終わりません。

でも、このカスタマイズの作業があることによって。企業様、今回であればその旅館んで働く従業員の方が一番必要としているものを提供できるのです。


僕が日頃から日本人が英語を発音するに当たって、もっとも苦手とする単語のひとつが

"Really?" 

その理由は簡単。RとLが短い単語の中で混在しているから」です。

日本人はなぜRとLの発音が苦手なのか????

それにはワケがあります。日本語にはRとLに近い音として「ら行」というものがありますが、これは音声学的にちょうどRとLの真ん中にある音なのです。それ故、日本人はRとLの区別がなかなかできない。面白いのはアメリカ人やイギリス人など、英語を母国語としている人々も「ら行」がなかなか発音できないんです。

今日はまずLの発音から。

Lが入る単語には Library, Lead, Listen, Long, Will .....など色々ありますが、Lが出てきたらすることはひとつ。

「上の歯の裏に舌先をつけてから発音する!」

これでLの音が自然に出てきます。
上記を意識しながら、「ら・り・る・れ・ろ」と発音してみましょう。
ちょっと舌っ足らずに聞こえたら成功です!

Lで終わる単語は発音し終わる時にちゃんと舌が歯についていることを意識しましょう。
Willの場合、「ウィウ」に近い音になるはずです。

Lが発音できるようになったところで、今日はここまで。

次回はいよいよRの説明、そしてReallyの発音方法をお教えしますので、お楽しみに!







昨日は仙台の老舗イタリア料理店にて、当社の接客業向け英語講座。
「外国人接客がその日からうまくいく!らりるれ理論英会話術」のデモ講座を行ってきました。

社員の方々の英語に対する熱心な気持ちがとても伝わってきて、あっという間に時間が過ぎてまいました。後程、役員の方から社員の方々から「楽しかった、英語をしゃべりたくなった」との感想があったと報告を頂き、私もとても熱心に講座を聞いて頂いた社員の皆様に感謝の気持ちで一杯になりました。

当社では現在30分のデモ講座を無料で行っておりますので、目からウロコが落ちる瞬間を目の当たりにしたい企業様は、022-290-9585 までお問い合わせください。

それでは、Have a nice evening!
皆さん、こんにちは

「目からウロコの英語講座」をうたっている手前、そろそろ英語っぽいお話を始めましょう。

アルファベットのですが、皆さんは何と読みますか?
多分ほとんどの方がエーと発音すると思います。
ではこれはどうでしょう? America

ん?今、アメリカって言いませんでしたか?

お気づきになったかと思いますが、日本人はを見ると何故かと発音してしまいがちです。

これは、日本人がローマ字というものを英語を学ぶ前の時点で覚えてしまうために、英語を学ぶ際もこのクセが出てしまうんです。

ここで"今日の目からウロコ"をひとつ

「ローマはイタリアの首都であって、英語とはなんの関係もない!」

が故、英語を発音する時は、ローマ字読みではなく、ABCDの歌読みにすること!

ということで、Americaの正しい発音はというと・・・

カタカナではエーメーリカとなります。
(本当は少し違うんですが、ブログ上ではこれが限界なので堪忍)

それでは、次回をお楽しみに!



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れまで当社行ってきた企業向けに行ってきた英語講座の名前が変わりました。

その名も 「外国人接客がその日からうまくいく!らりるれ理論英会話術」

このネーミングは当社がアライアンスを組んでいる、「旅館ホテル販促鍛錬塾」でおなじみの株式会社乾杯・KANPAI(http://www.kanpai-kanpai.com/の松尾さんから頂戴しました。

多くの日本人が苦手とする英語を「どれだけ短期間に、どれだけ効率良く、どれだけ楽しく」学ぶとができるかを追及して作られた講座です。特にリスニングとスピーキングには定評があります。

当社では今後、宮城県を真の国際観光都市にするため、株式会社乾杯・KANPAIと共に、外国語に堪能なスタッフをできるだけ多く育てていけるよう、頑張って参りますので、みなさん応援宜しくお願いします!





■櫻井 亮太郎
 (必殺英語仕事人)

■株式会社ライフブリッジ
 代表取締役

■ABOUT ME

 

■事業内容

・「日本人による日本人のための英語塾」
・有料職業紹介事業
・邦人及び外国人学生に対する国内外での留学先の紹介並びに留学手続の代行
・コンピューターシステムの利用技術の開発、指導及び提供