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東北インバウンドサミット

~オール東北で世界に発信するはじめの一歩~

東北のインバウンド活性化のために
東北観光地域づくりの各県キーパーソンが仙台へ集結

 

画趣旨・メッセージ

インバウンド市場がますます盛り上がりを見せる昨今、東京や大阪、京都はもちろん、北海道や九州には多くの訪日観光客が訪れています。

そんな中、東北には6県を合わせても日本全国の1%程度しか訪日観光客が来ていないのが現状です。

 

この東北は雄大な自然と四季折々の美しさ、三陸海岸、豊富な海の幸、様々な泉質の温泉など、外国人観光客を確実に魅了できる、数多(あまた)の「宝」に溢れています。残念ながら、それらはまだ訪日観光客に発見されずにいるのです……。

 

東北という宝箱を世界に向かって開きたい!

そんな思いからこの「東北インバウンドサミット」は企画されました。

 

今回のインバウンドサミットでは、各県からその地域の魅力を発信し続けている、東北が誇るキーマン7人が集結します。

県という枠を超えて、“東北の民” として互いにアイデアを出し合う刺激的な機会となるでしょう。

 

「オール東北」としての団結力!

本サミットが、どこにも引け劣らない東北の素晴らしさを世界に発信する

大きな原動力になることを強く願っております。

 

東北インアウトバウンドプロジェクト

会長 櫻井 亮太郎

東北インアウトバウンドプロジェクト 会長 櫻井 亮太郎

 

日 時

2016年3月27日(日)

時 間

12時30受付開始 13時~17時

会 場

仙台商工会議所 7階会議室
宮城県仙台市青葉区本町2-16-12

主 催

東北インアウトバウンドプロジェクト

定 員 100名

交流会参加費

4000円(事前振込)
※1・2部 のみ参加は受け付ておりません

概 要

第一部 基調講演 13:10~14:10

①「東北のインバウンドの可能性と現状把握」
  飛田 章氏 東北運輸局観光部長

②「セカンドディステネーションとしての東北インバウンドの打ち手」
  村山 慶輔氏  株式会社やまとごころ 代表取締役

 

第二部 東北6県パネルトーク 14:20~15:20

テーマ:「オール東北でインバウンドを促進するために必要なこと」

【青森】 西谷 雷佐 たびすけ合同会社西谷 代表
      木村 聡 八戸広域観光推進協議会 観光コーディネーター
【秋田】 須崎 裕 トラベルデザイン株式会社 代表取締役社長
【岩手】 大坊 千文 株式会社クレセント 代表取締役
【宮城】 後藤 光正 アトラク東北株式会社 代表取締役
【山形】 中原 浩子 東北公益文科大学 特任講師
【福島】 小山 徹 ホテルグランデコ支配人
★モデレーター 村山 慶輔氏  株式会社やまとごころ 代表取締役

※プログラムが一部変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

 

第三部 交流会 15:45~17:00 (軽食&ドリンクを提供)

お申し込み
お問合せ

東北インアウトバウンドプロジェクト事務局(担当八木沼)

お名前、所属、ご住所、電話番号、メールアドレスを
電話 022-290-9585 FAX 022-774-2399
またはメールにて info.tohoku.io@gmail.com お知らせください

申込締切

2016年3月24日(木)

※定員となり次第締切といたしますのでご了承ください。

し込みフォーム

氏名
フリガナ
団体名称
参加人数 合計
TEL
FAX
メール
住所

 

ペシャルパネリスト

【青森】 八戸広域観光推進協議会 観光コーディネーター 木村 聡(きむらさとし)

【青森】 八戸広域観光推進協議会
観光コーディネーター  木村 聡(きむらさとし)

青森県八戸市出身。東京農業大学卒。2003年11月に「八戸せんべい汁研究所(汁゙研/じるけん)」を立ち上げ、地元以外では全く知られていなかった八戸せんべい汁を活用し八戸を全国ブランドにして、街を元気にすることを目標に活動を続けている。「B-1グランプリ」を発案して2006年に八戸市で第1回大会を開催。B-1グランプリ主催団体「愛Bリーグ」の生みの親でもある。2008年度から八戸広域観光推進協議会の観光コーディネーターとして、2013年度からは八戸観光コンベンション協会の観光コーディネーターも兼務して、地域ならではの体験型等の観光資源を整備して売り込みながら、街なかの賑わいの取り戻しも含めた地域全体の活性化に向けて取り組んでいる。

【青森】たびすけ合同会社西谷 代表 西谷 雷佐 (にしや らいすけ)

【青森】 たびすけ合同会社西谷
代表 西谷 雷佐 (にしや らいすけ)

青森県弘前市出身。高校卒業後、アメリカミネソタ州立大学で心理学とコミュニケーション学を学ぶ。大学卒業後、旅行代理店・専門学校講師を経て2011年に日本商工会議所青年部第8回全国ビジネスプランコンテストでグランプリ受賞。それをきっかけに着地型観光に特化した旅行会社たびすけを2012年に創業、現在に至る。「短命県体験ツアー青森県がお前をKILL」「津軽ひろさき雪かき検定」など地域の暮らしぶりに根差したツアーを多数実施。地域コンサルティングとして年80回程の講演活動も行っている。
【秋田】トラベルデザイン株式会社 代表取締役社長 須崎 裕(すざき ゆたか) 【秋田】 トラベルデザイン株式会社
代表取締役社長  須崎 裕(すさき ひろし)

大阪府出身。ホテルマンとして就労中、訪日外国人観光客の数が年々増えていくことを肌で感じる一方で、都市部などグローバル化に対応した観光地と地方の小さな宿や観光地との格差を目の当たりにし、地方都市の国際化の必要性を痛感。一念発起し、秋田にある国際教養大学へ入学、田舎で外国人と学びながら地域のインバウンド開発に関わる。地方都市に外国人観光客を誘致することを目的に2014年4月にトラベルデザイン株式会社を設立。これまでに県内10市町村以上でインバウンド商材を開発し、特にアジア地域に向けて売り込みを実施している。現在は2016年度に向けて県内にDMOを設立準備中。
【岩手】 株式会社クレセント 代表取締役 大坊 千文(だいぼう ちふみ) 【岩手】 株式会社クレセント
代表取締役 大坊 千文 (だいぼう ちふみ)

英語系短大在学中にカナダ、イギリスで語学留学・ホームステイを経験。1993年富士通株式会社入社、スーパーコンピューターシステム部配属。エンジニア経験を経て、結婚を機に岩手に移住。IT会社にてWEB事業部チーフとして約10年、企業、公共機関WEBサイトのディレクション、デザイン全般、運営サポート等を担当。また企業・公共機関・観光等のポスター・リーフレット制作も手がけ、地域や企業のブランディング支援に取り組む。2015年9月(株)クレセントを岩手県盛岡市で立ち上げる。DMO 事業(地域ブランディング、アウトバウンド支援、ツーリズム企画・運営等)、イベント企画・運営事業、人材育成事業等を行う。
【山形】東北公益文化大学 特任講師 中原浩子(なかはら ひろこ) 【山形】 東北公益文科大学
特任講師 中原 浩子(なかはら ひろこ)

広島県出身。上智大学外国語学部ポルトガル語学科在学中、バックパッカーとして国内や欧州を旅する。卒業後、電機メーカー・出版会社勤務後ブラジルサンパウロに5年在住。帰国後、千葉にて2歳から55歳までを対象とした英語・学習塾を経営。2008年映画「おくりびと」が映し出す情景に憧れ庄内に20回(1年4ヶ月の期間)通った後、2010年には酒田に移住。移住後、庄内町観光協会観光専門員、ホテルの観光振興室の室長を務め、2014年2月より東北公益文科大学の特任講師となり現在に至る。地域に埋もれていた手仕事の観光プログラム化を実現、現在はJR東日本社とコラボした「酒田おもてなし隊」を学生と組織し地域活動に取り組んでいる。
【宮城】アトラク東北株式会社 代表取締役 後藤 光正(ごとう みつまさ) 【宮城】 アトラク東北株式会社
代表取締役 後藤 光正(ごとう みつまさ)

宮城県出身。仙台生まれの仙台育ち。大学を卒業後、旅行会社にて企画営業として国内外をめぐる。その後広告企画会社にて観光業の経験を活かし地域活性化、地域キャラクター、商品プロモーション、販売促進など幅広く活動。のべ4000人以上が参加する地域コミュニティ「センダイ自由大学」をプロデュースするなど地域住民を巻き込んだ地域ブランディングが得意。2016年1月、東北インバウンド観光促進を通じた東北発展を目的に自身の観光業と広告業の経験を融合させ「東北の魅力(Attraction)を世界へガイドする」インバウンド観光プロデュース会社アトラク東北株式会社を設立。地元を自慢する人を増やし、自分たちのまちを自分たちで作る観光づくり・商品づくり・人づくりを支援する観光地域づくりを推進。
【福島】株式会社東急リゾートサービス ホテルグランデコ支配人 小山徹(おやまとおる) 【福島】 株式会社東急リゾートサービス
ホテルグランデコ支配人 小山 徹 (おやま とおる)

岩手県一関市出身。大学卒業後、都内リゾート運営会社を経て、福島県・宮城県のリゾートホテルで営業・企画・マネジメントを中心にホテル運営に従事。27年度復興庁の新しい東北先導モデル事業に「酒蔵×温泉で訪日外客集客を推進する着地型観光事業」が採択された他、行政機関との連携や広域観光圏を
中心に活動。対象マーケットをアジア圏から欧米圏にシフトし仕組みを構築中。現在は福島県福島市在住、(株)東急リゾートサービス ホテルグランデコ支配人。

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