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第2回東北インバウンドサミットin酒田

~オール東北で世界に発信する次なる一手~

東北のインバウンド活性化のために
地域づくりの6県キーパーソンが酒田に集結

 

挨拶

インバウンドという言葉が世間に広まり始めた2013年からはや3年が過ぎようとしています。その間日本を訪れた外国人は2020年の目標であった2000万人にもはや届こうとしており、日本政府はその目標値を4000万人に上方修正しました。この東北においてもその息吹は確実に届きつつあり、アジアを中心とする観光客がこの地域に興味を持ち始めています。

 

第2回にあたる今回の会場は山形県酒田市にある東北公益文科大学。酒田市は北前船によって栄えた東北きっての文化都市。サミットに参加するだけでなくこの機会に見て、食べて、感じて。この地域の魅力を存分に味わっていってください。

 

去る3月に行われた第1回東北インバウンドサミットでは100人を超える参加者の皆様が県境を越えた人脈を広げ、そこから大きな事業が生まれたとも聞きました。今回のサミットでも多くの皆様に「実になる」ネットワークを築いて頂ければこれより嬉しいことはありません。

 

多くの皆さまにお会いできるのを心より楽しみにしております。

 

東北インアウトバウンドプロジェクト

会長 櫻井 亮太郎

東北インアウトバウンドプロジェクト 会長 櫻井 亮太郎

 

日 時

2016年10月19日(水)

時 間

12時30受付開始 13時~17時

会 場

東北公益文科大学 公益ホール
山形県酒田市飯森山3-5-1
※無料駐車場有り

主 催

東北インアウトバウンドプロジェクト

定 員 200名

交流会参加費

2,000円(事前振込)
※1・2部 のみ参加は受け付ておりませんのでご了承ください

概 要

第1部 基調講演「東北インバウンド 首都圏との連携の打ち手」 13:10~13:40

 

有限会社
マイティー千葉重
代表取締役
千葉 大貴

■プロフィール

1976年仙台市生まれ。2002年から“食で地域と都市、世界をつなぐ”をコンセプトに活動を開始。サイトの企画開発、東北の食ブランド構築などを行い数々の賞を受賞する。2011年からはキリン絆プロジェクト「東北復興・農業トレーニングセンタープロジェクト」の運営事務局、三菱地所「Rebirth東北フードプロジェクト」のコーディネーターをつとめるなど、東日本大震災からの東北の食ブランドの再生に尽力してきた。
現在は経済産業省「地域のじまんづくりプロジェクト」の東北地域プロデューサー、「地域創生トレーニングセンタープロジェクト」の運営委員などもつとめている。

■実績・受賞略歴
2003年 
宮城県「みやぎITベンチャー2003」認定
2006年 
Yahoo!Japan「人気、便利サイト1000」認定
経済産業省「にっぽんe物産市」全国の地域商社30に選定
2007年 
インターネットアワード2007「ビジネスモデル賞」受賞
2010年 
農林水産省/経済産業省「地域を活性化する農商工連携ベストプラクティス30」
2011年 
経済産業省「東北地域における”農・食”関連産業の成長産業化促進事業」選定
2014年 
日本能率協会 KAIKA Award 2014「特別賞」受賞
Good Design Award 2014「ビジネスモデル・ビジネスメソッド賞」受賞
2015年 
農林水産賞Food Action Nippon Award 2015「商品部門 優秀賞」受賞
2016年 
第1回 日本災害食大賞「復興支援特別賞」受賞

 

第2部 実践者11名によるプレゼンテーション(1人5分) 13:45~15:00

テーマ:「東北インバウンドを促進する実践プロジェクト」

【青森】 西谷 雷佐 たびすけ合同会社西谷 代表
木村 聡 八戸広域観光推進協議会 観光コーディネーター
【秋田】 須崎 裕 トラベルデザイン株式会社 代表取締役社長
【岩手】 北田 耕嗣 三陸DMOセンター観光プロデューサー
【宮城】 後藤 光正 アトラク東北株式会社 代表取締役
齊藤 良太 株式会社VISIT東北 代表取締役
清川 晋 仙台中央タクシー株式会社 取締役
西舘 保宗 株式会社enDuce 代表取締役
【山形】 中原 浩子 東北公益文科大学 特任講師
【福島】 鈴木 賢治 株式会社47プランニング 代表取締役
【東京】 村山 慶輔 株式会社やまとごころ 代表取締役

 

第3部 マッチングタイム 15:10~15:40

プレゼンテーターがブースを設けます。
参加者はインバウンドに向けたプロジェクトを直接相談・商談する機会としてご活用ください。

 

第4部 交流会(軽食&ドリンク) 15:45~17:00

※一般社団法人東北DMO推進連合について説明

お申し込み
お問合せ

東北インアウトバウンドプロジェクト事務局(担当八木沼)

お名前、所属、ご住所、電話番号、メールアドレスを
電話 022-290-9585 FAX 022-774-2399
またはメールにて info.tohoku.io@gmail.com お知らせください

 

>>チラシはこちら

申込締切

2016年10月17日(月)

※定員となり次第締切といたしますのでご了承ください。

主 催 株式会社ライフブリッジ
共 催 東北インバウンドサミット実行委員会・東北公益文化大学・FORUM21
後 援 酒田市、鶴岡市、庄内町、遊佐町、三川町、庄内観光コンベンション協会、(一社)酒田観光物産協会、鶴岡市観光連盟、庄交ホールディングス、ANA庄内支店、山形新聞社、山形放送

し込みフォーム

氏名
フリガナ
団体名称
参加人数 合計
TEL
FAX
メール
住所

 

二部プレゼンテーター

【青森】たびすけ合同会社西谷 代表 西谷 雷佐 (にしや らいすけ)

【青森】 たびすけ合同会社西谷
代表 西谷 雷佐 (にしや らいすけ)

青森県弘前市出身。高校卒業後、アメリカミネソタ州立大学で心理学とコミュニケーション学を学ぶ。大学卒業後、旅行代理店・専門学校講師を経て2011年に日本商工会議所青年部第8回全国ビジネスプランコンテストでグランプリ受賞。それをきっかけに着地型観光に特化した旅行会社たびすけを2012年に創業、現在に至る。「短命県体験ツアー青森県がお前をKILL」「津軽ひろさき雪かき検定」など地域の暮らしぶりに根差したツアーを多数実施。地域コンサルティングとして年80回程の講演活動も行っている。

【青森】 八戸広域観光推進協議会 観光コーディネーター 木村 聡(きむらさとし)

【青森】 八戸せんべい汁研究所
所長  木村 聡(きむらさとし)

青森県八戸市出身。東京農業大学卒。2003年11月に「八戸せんべい汁研究所(汁゙研/じるけん)」を立ち上げ、地元以外では全く知られていなかった八戸せんべい汁を活用し八戸を全国ブランドにして、街を元気にすることを目標に活動を続けている。「B-1グランプリ」を発案して2006年に八戸市で第1回大会を開催。B-1グランプリ主催団体「愛Bリーグ」の生みの親でもある。2008年度から八戸広域観光推進協議会の観光コーディネーターとして、2013年度からは八戸観光コンベンション協会の観光コーディネーターも兼務して、地域ならではの体験型等の観光資源を整備して売り込みながら、街なかの賑わいの取り戻しも含めた地域全体の活性化に向けて取り組んでいる。
【秋田】トラベルデザイン株式会社 代表取締役社長 須崎 裕(すざき ゆたか) 【秋田】 トラベルデザイン株式会社
代表取締役社長 須崎 裕(すさき ひろし)

大阪府出身。ホテルマンとして就労中、訪日外国人観光客の数が年々増えていくことを肌で感じる一方で、都市部などグローバル化に対応した観光地と地方の小さな宿や観光地との格差を目の当たりにし、地方都市の国際化の必要性を痛感。一念発起し、秋田にある国際教養大学へ入学、田舎で外国人と学びながら地域のインバウンド開発に関わる。地方都市に外国人観光客を誘致することを目的に2014年4月にトラベルデザイン株式会社を設立。これまでに県内10市町村以上でインバウンド商材を開発し、特にアジア地域に向けて売り込みを実施している。2016年5月秋田県羽後町をお対象とするDMO候補法人を取得、秋田県のインバウンド事業を牽引する。
【宮城】株式会社VISIT東北 代表取締役 齊藤 良太(さいとう りょうた)

【岩手】 (株)トラベルマーケット代表取締役、トラベル・リンク株式会社アドバイザー
北田 耕嗣(きただ こうじ)

岩手県盛岡市出身 旅行会社にて添乗、企画等経験。2005年株式会社トラベルマーケット設立、食と旅を融合したビジネスモデルにて第1回いわてビジネスグランプリスタートアップ部門グランプリを受賞。2006年より地域資源に着目し、岩手県で初めて着地型観光企画に取り組む。2011年震災後は、復興支援団体SAVE IWATEの立ち上げ後、首都圏と被災地を結ぶ。ボランティアツアーや企業視察受け入れ企画など担当。2015年より八幡平・三陸エリアを紹介する訪日観光プロモーションや、タイバンコクにて東北農産物と岩手三陸のプロモーションを手掛け、インバウンドの受入れを開始。2016年7月 公益財団法人 さんりく基金三陸DMOセンター観光プロデューサーに就任。

【宮城】アトラク東北株式会社 代表取締役 後藤 光正(ごとう みつまさ) 【宮城】 アトラク東北株式会社
代表取締役 後藤 光正(ごとう みつまさ)

宮城県出身。仙台生まれの仙台育ち。大学を卒業後、旅行会社にて企画営業として国内外をめぐる。その後広告企画会社にて観光業の経験を活かし地域活性化、地域キャラクター、商品プロモーション、販売促進など幅広く活動。のべ4000人以上が参加する地域コミュニティ「センダイ自由大学」をプロデュースするなど地域住民を巻き込んだ地域ブランディングが得意。2016年1月、東北インバウンド観光促進を通じた東北発展を目的に自身の観光業と広告業の経験を融合させ「東北の魅力(Attraction)を世界へガイドする」インバウンド観光プロデュース会社アトラク東北株式会社を設立。地元を自慢する人を増やし、自分たちのまちを自分たちで作る観光づくり・商品づくり・人づくりを支援する観光地域づくりを推進。
【宮城】株式会社VISIT東北 代表取締役 齊藤 良太(さいとう りょうた)

【宮城】株式会社VISIT東北
代表取締役 齊藤 良太(さいとう りょうた)

宮城県仙台市出身。宮城県内の高校卒業後に米国大学へ留学し、卒業後は国内大手IT企業、大手外資系IT企業、国内大手人材企業にて営業・マーケティング・事業開発の経験を経て数多くの功績を残す。専門領域は、高度ITを活用したビッグデータ解析、デジタルマーケティング、インバウンド(訪日観光)コンサルティング等。2016年1月5日に東北をインバウンド(訪日観光)で盛り上げることをミッションに、国内大手人材企業より出資を受け、株式会社VISIT東北を宮城県仙台市に設立し代表取締役に就任。専門知識を活かして、行政・関連団体・観光事業者と連携をしながら様々なプロジェクトを推進中。民間発の訪東北WEBメディアの"tohoku365Project"の発起人、韓国⇔東北の専用OnlineTravel Platform ”TOHOKURO”の発起人として活躍中。

【宮城】 仙台中央タクシー株式会社 取締役 清川 晋(きよかわ すすむ)

【宮城】 仙台中央タクシー株式会社
取締役 清川 晋(きよかわ すすむ)

宮城県仙台市出身。東北学院大学を卒業後、上京し専門学校でIT全般と映像制作を学ぶ。在学中に映像制作に携わった事がきっかけで株式会社TCJに入社し、CM制作の現場に。プロダクションマネージャーとして制作に携わりながら、各種プロ用ソフトウェアの操作を習得。その後仙台へ戻り、家業である仙台中央タクシーへ入社。専門学校時代に培ったITの知識を生かし、市内同業他社に先駆けてWeb発信に注力。結果、受注件数が飛躍的に伸び、観光貸切部門が大きく成長。現在は外部団体の活動にも力を入れており、平成28年度仙台商工会議所青年部(YEG)では専務理事、東北インアウトバウンド協議会では副会長を務める。タクシーを利用した新たなビジネスモデル構築を模索しながら、タクシー業界のイメージ向上に注力している。

【宮城】 株式会社enDuce 代表取締役 西舘 保宗

【宮城】 株式会社enDuce
代表取締役 西舘 保宗(にしだて やすもと)

青森県出身。地元工業高校を卒業し、大手サブコンの設備会社に入社。12年間東北を中心にビルや工場の現場を担当。その後、かねてからの目標だった独立の為、一念発起しネイルサロンをオープン。その後他社のネイルサロン立ち上げやマネジメントなども行ない、2011年に新しいスタイルのネイルサロンをオープン。現在はネイルサロンやトータルビューティーサロンなどを運営し、他には美容商材ディーラー業も行う。
「サービスのジャパンブランドを仙台から世界へ」「スタッフ成長のステージ作りの為の展開」を企業ビジョンとし、海外進出を目指しながら、国内においてはインバウンドへの取り組みも積極的に行う。

【山形】東北公益文化大学 特任講師 中原浩子(なかはら ひろこ) 【山形】 東北公益文科大学
特任講師 中原 浩子(なかはら ひろこ)

広島県出身。上智大学外国語学部ポルトガル語学科在学中、バックパッカーとして国内や欧州を旅する。卒業後、電機メーカー・出版会社勤務後ブラジルサンパウロに5年在住。帰国後、千葉にて2歳から55歳までを対象とした英語・学習塾を経営。2008年映画「おくりびと」が映し出す情景に憧れ庄内に20回(1年4ヶ月の期間)通った後、2010年には酒田に移住。移住後、庄内町観光協会観光専門員、ホテルの観光振興室の室長を務め、2014年2月より東北公益文科大学の特任講師となり現在に至る。地域に埋もれていた手仕事の観光プログラム化を実現、現在はJR東日本社とコラボした「酒田おもてなし隊」を学生と組織し地域活動に取り組んでいる。
【福島】 株式会社47プランニング 代表取締役 鈴木 賢 【福島】 株式会社47プランニング
代表取締役 鈴木 賢治(すずき けんじ)

1982年生まれ、福島県いわき市出身。大学卒業後、イベント会社を経て2009年、(株)47PLANNINGを創業。東日本大震災が発生し実家も全壊する中、福島県いわき市駅前に復興飲食店街の夜明け市場を設立。空きシャッター街を年間10万人訪れる場所に再生する。現在、北海道から沖縄まで、全国各地の商業施設の運営や街作りに携わり、地域の魅力を最大化することで、観光人口、交流人口を増やし、47都道府県を活性化することに情熱を注いでいる。EO東北第2期会長。

【東京】 株式会社やまとごころ
代表取締役 村山 慶輔(むらやま けいすけ)

兵庫県出身。米国ウィスコンシン大学マディソン校卒。在学中、異文化交流に強い関心を持ち、20ヵ国以上を旅行。大学卒業後、インドにて半年間のインターンシップを経験。2000年アクセンチュアに入社。地域活性化プロジェクト、グローバルマーケティング戦略等の様々プロジェクトに従事。2006年同社を退社。2007年にインバウンド観光に特化したBtoBサイト「やまとごころ.jp」を立ち上げ、ホテル・小売・飲食・自治体向けに情報発信、教育・研修、コンサルティングサービスなどを提供。ノウハウ・ネットワークを最大限に生かしたコンサルティングには定評がある。インバウンドビジネスの専門家として、ワールドビジネスサテライト、NHKワールドをはじめ、国内外各種メディアへ出演多数。最近は、金融機関、投資家、経営者等へインバウンド動向に関する情報提供を精力的に行うほか、日本全国で行う月10件以上の講演活動を通してインバウンドビジネスの啓発に力を注いでいる。

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